健康経営理念
大槻電設工業株式会社は、従業員一人ひとりの心身の健康が最重要課題の一つであることを認識し、従業員の健康の保持・増進と、健康課題について相談し一人で悩まず助け合い、健康で生産的に働き続けられる環境づくりに取り組みます。
健康宣言
健康経営推進体制図
令和7年度取り組み目標・評価
【数値目標】
『1回30分以上の運動を週に2回以上行っている従業員の割合を30%以上にする』を目標とする。(2024年10月時点:16.0%)
【設定理由】
毎週月曜日に実施している血圧測定の結果、高血圧で心疾患・脳血管疾患のリスクを抱えている従業員が多く見られたため。また、これの従業員は共通して運動習慣が少なく、運動習慣の定着が根本的な課題と捉えられるため。
【取組方針】
『運動習慣定着に向けた取り組み』と『健康を話題としたコミュニケーション活性化』に重点を置き、日常の生活習慣の見直し・改善をサポートする。
【取組状況】
①2025年4月以降、運動系イベントを社内で4回開催し、延50名の従業員が参加した。
②社内のソフトボールクラブにて、毎週日曜日に練習を実施し、地域の大会・イベントに参加した。
【取組結果】
上記取り組みの結果、2025年9月に実施した健康習慣アンケートでは、『1回30分以上の運動を週に2回以上行っている従業員の割合』が24.5%まで向上した。目標達成とはならなかったが、取り組みを継続して達成を目指していく。
健康経営取り組み履歴
取り組みダイジェスト